「和」の特徴を活かしたインテリアについてお話しさせていただきます。
例えば、東向きに大きな窓がある6畳の和室などに相応しいと思われるのが、京都の老舗旅館の一室をイメージさせるような純日本風の家具です。
落ち着いた雰囲気を演出するためには、ベストな選択ではないでしょうか。
そして、純日本風の家具でも、指物をお勧めします。
釘を使わずに、板や棒に穴をあけたり、切り込みを入れたりして、さしあわせて組み立てる指物なら、堂々とした風格があって、しっとりとした空気感を保って
くれます。
少々高い出費になりますが、江戸指物の文机や煙草盆(茶器などを置くのにも便利です)といったものが最適だと思います。
やっぱり、心和ませてくれるのは、日本ならではの家具ですよね。
詳しいことを知りたい方は、http://www.tctv.ne.jp/sasimono/mogami/ を、参考にしてみて下さい。
純日本風の家具
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